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2018-2019

「美術」を学び始めた時、私を指導してくれた先生方の大半が、アンフォルメやアルテポーベラ、もの派といった

美術史の流れに強く影響を受けており、絵の具と同等に様々なマテリアルを使うミクストメディアという手法で、

制作活動を行う作家だった。先生方は辺りの泥や石だとか、木片だとか自転車の車輪などが絵の具と一緒にキャンバスに張り付けていたり、拾ってきた鉄の棒や岩を組み合わせたり、私が思っていたより「美術」はずっと

自由なのだと感じた。

 

ライブインスタレーションは、その原点にフォーカスし、マテリアルを中心とした「空間ペインティング」である。

私はギャラリーにあるガラス面の銀色の縁を額、空間を支持体として即興で構成していく。ペインターが赤や青の絵の具をキャンバスに置くように、私は様々なマテリアルを置き、構成していく。それは、一連の私の作品が絵画の文脈から来ていることを示す事(自分自身へも)ができるのではないかと、今回試みることにした。

こういった人前でのパフォーマンス要素のある制作は初めてのことであり、完全に手探りだが、「手探り」こそが今回私が目指すことなのではないかと思っている。

Dec,2020

at Dec,27,2019

Solo exhibition [Pick up points,carefully]

​映像制作:USK Fujikawa

 

at Jan,11,2020

Solo exhibition [Pick up points,carefully]

 

​映像制作:USK Fujikawa

 

at Nov,16~Dec,1,2018

Solo exhibition[Diffused reflection]

 

at Nov,16~Dec,1,2018

Solo exhibition[Diffused reflection]

 
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